軽井沢でプチ バカンス

  • 2018.08.25 Saturday
  • 16:43

JUGEMテーマ:軽井沢

 

毎年、信州 軽井沢の追分宿で約2週間(以前は1ヶ月)の「夏の店」開いて今年で、6年目になりました。

 

最初の3年は「信濃追分文化磁場 油や」で、その後は「ごんざ」で、そして、今年はオープンしたての「らしく ダイニングキッチン」をお借りしています。

 

追分は、旧軽井沢や、星のリゾートの喧騒がなくて、落ち着いた空気が流れます。お客様も近くの別荘の方が多くて、8月の後半からはゆったりと夏の終わりの軽井沢を楽しみながら、お散歩がてら店に寄ってくださいます。

 

追分の別荘地は、「堀辰雄」や「立原道造」で有名なように、戦前から文学者に所縁があって、お客様の中にもお名前を聞けば、日本語の教科書に載っていたあの方のご家族?ということも度々です。

 

ずっと、店に立っていたので、出掛けられませんでしたが、定休日にちょっとだけ、旧軽井沢の作家の友人の店や、お馴染みの定食屋さんに行くことができました。一年に一度だけ会って大好きな人とお話できるのも、七夕みたいな軽井沢の楽しみです。

 

追分宿にある「らしく」の外観。中のギャラリーは、吹き抜けになっていて広いんです。(店のウェブサイトがまだということで。)

ランチ、カフェ、そして!バータイムがあります。22時まで。クラフトビールやワインなどが充実。この時間まで楽しめるのは軽井沢でも貴重なお店。

 

「らしく ダイニングキッチン」

長野県北佐久郡軽井沢町追分655-1 電話0267-31-6367

(営業:ランチ11:00から14:30/カフェ14:30から16:00/バル 18:00から22:00)

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