「染める物語ー手描き友禅と型染の。」

  • 2017.11.17 Friday
  • 18:35

JUGEMテーマ:着物 きもの

 

今週から、保坂まき子さんの手描き友禅の着物と帯地をお見せしています。

前々から、保坂さんの型染めの手ぬぐいや小物は、「ワサビ・エリシ」でも置かせていただいて、外国へのお土産や、気の利いたプレゼントとして人気でしたが、今回は大物です。

 

店主が初めて保坂さんと出会ったのは、とある方(その方は、自称「珈琲人」の凄い方)のご紹介でした。「軽井沢」にもお店があるのよ、と訪ねて行ったのがきっかけ。

 

型染めの色鮮やかさと、ユーモアあふれるデザインもオリジナルです。猫の顔が一杯に染め抜かれた手ぬぐい、その猫の額には「猫」の漢字が。鯛を染め抜いたデザインには「taiyaki」と「鯛」の文字。「どういうこと?」

 

今年の夏「保坂さんの手描き友禅(本当は手描き友禅の作家です)が見たいです」と無理を言って作品を見せてもらったら、それがまた、素晴らしい。色留め袖あり、訪問着の柄が「島のいきもの」「祭り」「四季の花」など斬新だけど、奇抜ではなく、上品でどこにもない柄でした。

 

「染める物語ー手描き友禅と型染の。」展は11月27日月曜日までやっていますが、着物と帯は広げてご覧いただけるのは20日月曜日までです。目の保養にどうぞ、いらしてください。

 

保坂まき子さんの紹介ページを見つけました。

保坂さんに会うきっかけを作ってくれた「焙煎工房 何必」。珈琲が好きな方、一度はぜひ。

 

黄色の帯地。お太鼓は凜々しい猫の海賊(?)前は、なんと魚の骨。

こんな訪問着を着てみたい。「島の生きもの」

「島の生きもの」アップで見ると。

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