「ワサビ・エリシ」的 軽井沢案内

  • 2018.08.26 Sunday
  • 15:14

JUGEMテーマ:軽井沢

 

軽井沢にいらっしゃったら、ここ!という「ワサビ・エリシ」的スポットのいくつかをご紹介します。

 

⬜️ 旧軽井沢「kalko」

陶芸家の松野章弘さんと、ワイヤーアート作家の森田節子さんのお店。お二人とも大好きな作家です。繊細、でも骨太(ここ大切。)な作家の作品のセレクトも、信頼できます。元中日新聞 軽井沢支局だった建物を改造した、そこはかと古き良き軽井沢の香りが残るギャラリー。

住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢808-5

Tel: 090-4669-7254

http://www.chilchinbito-hiroba.jp/CategoryDetail.php?p=1&pref=20&cl=4&cic=20_04_0031

 

 

⬜️追分「ダーチャ」

靴を脱いで、別荘の中にお邪魔しまーすという感じのカフェ。中は、コーヒーの焙煎の匂いにつつまれます。

住所:長野県北佐久郡軽井沢町追分1441-7

TEL:0267-45-3951

http://www.iijan.or.jp/oishii/topics/cafe/east/post-2496.php

 

 

⬜️旧軽井沢「丸寛食堂」

(もうだいぶ経ちますが。)元老舗の天ぷらやさんから、定食中心の食堂になりました。バランスの良い、ほっとする食堂。地元別荘の人しか知らない穴場スポットとばかり思っていたら、中国人ツーリストにも人気らしい。中国語のメニューあり。

住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢582−1

TEL:0267-42-9585

http://www.karuizawa-on.com/marukan/

 

軽井沢でプチ バカンス

  • 2018.08.25 Saturday
  • 16:43

JUGEMテーマ:軽井沢

 

毎年、信州 軽井沢の追分宿で約2週間(以前は1ヶ月)の「夏の店」開いて今年で、6年目になりました。

 

最初の3年は「信濃追分文化磁場 油や」で、その後は「ごんざ」で、そして、今年はオープンしたての「らしく ダイニングキッチン」をお借りしています。

 

追分は、旧軽井沢や、星のリゾートの喧騒がなくて、落ち着いた空気が流れます。お客様も近くの別荘の方が多くて、8月の後半からはゆったりと夏の終わりの軽井沢を楽しみながら、お散歩がてら店に寄ってくださいます。

 

追分の別荘地は、「堀辰雄」や「立原道造」で有名なように、戦前から文学者に所縁があって、お客様の中にもお名前を聞けば、日本語の教科書に載っていたあの方のご家族?ということも度々です。

 

ずっと、店に立っていたので、出掛けられませんでしたが、定休日にちょっとだけ、旧軽井沢の作家の友人の店や、お馴染みの定食屋さんに行くことができました。一年に一度だけ会って大好きな人とお話できるのも、七夕みたいな軽井沢の楽しみです。

 

追分宿にある「らしく」の外観。中のギャラリーは、吹き抜けになっていて広いんです。(店のウェブサイトがまだということで。)

ランチ、カフェ、そして!バータイムがあります。22時まで。クラフトビールやワインなどが充実。この時間まで楽しめるのは軽井沢でも貴重なお店。

 

「らしく ダイニングキッチン」

長野県北佐久郡軽井沢町追分655-1 電話0267-31-6367

(営業:ランチ11:00から14:30/カフェ14:30から16:00/バル 18:00から22:00)

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