今年も軽井沢 追分

  • 2017.08.27 Sunday
  • 16:14

JUGEMテーマ:キリム

 

久しぶりの投稿です。

今年も、8月17日から軽井沢の信濃追分の「ごんざ」に夏の店を開いています。この度は、羽根木でもおなじみのトルコのキリムを中心に展示しています。

 

東京も天候不順ですが、軽井沢も雨が多かったりしていました。昨日今日、やっと一日中晴れて、気持ちの良い晩夏の光です。

 

一年ぶりのお客様、東京からの引き続きの方や初めての方とも、お天気の話題が多い今回です。

 

一昨日は、東京からわざわざいらしていただいたギャラリー経営をしていらっしゃる素敵なお二人と、閉店後少し遠出をして上田の千曲川の河川敷で、鮎のお料理をいただきました。「つけば小屋」は、夏の風物詩。

 

「鯉西」http://www.koinishi.com/

 

この雰囲気!何とも夕暮れ時にぴったり。

中はこんな感じです。川からの風が心地いいです。

お品書きもデザインも私好みです。

この素敵な形の徳利は、焼いた鮎を漬け込んだ「鮎酒」

 

最後に、「夏の店」のある「ごんざ」です。

 

 

「エゾジカをいただく会」

  • 2016.08.21 Sunday
  • 17:57

JUGEMテーマ:革鞄・革バッグ

「ワサビ・エリシ」軽井沢夏の店の今年のもう一つのハイライト。「聞き鞄」との共催の「エゾジカをいただく会」。

 

ワサビ・エリシでも取り扱って、手縫いの鞄教室も開いてくれている「聞き鞄」のサトウトモエさんは、作品に牛革だけではなく、エゾジカの革も使っています。

 

牛革(食用の牛の革)と違い、野生の動物の革はなかなか品質も安定しませんし、「聞き鞄」が鞄にしたい、という革が手に入るのは短くて何ヶ月に一度だそうです。7月のある日サトウさんに「若いメスのエゾジカが穫れたそうです。革はなめしてもらいますが、お肉もついてくる、ということで、カレーとかBBQとかしませんか?」というお誘いがありました。

 

カレーやBBQなんて面白くない。どうせなら、8月の軽井沢で夏の店を手伝ってくれる、福井県の鹿料理のレシピを開発したyonyonこと、藤本よしこさんにお料理を頼めばいいんじゃないか?とお願いしたら、二つ返事でOK。

 

そして晴れて8月16日に、東京から来た6人と軽井沢周辺のグルメの友人たち、総勢17人が参加して「聞き鞄」のバッグになるエゾジカを美味しくいただく会を開きました。集まった方も多彩。

 

エゾジカではありませんが、福井県では一年間に駆除されたり、交通事故で死んだ鹿5000頭が焼却処分されているのだそうです。日本オオカミがいなくなったりして、生態系が変わってきて増えている野生の動物が農業への害が問題にはなっていますが、その革や肉を大切に使っていこう、という取り組みはまだまだこれから。そんなことも学んだ夜でした。

 

メニュー:

  • エゾジカ肉のコンフィ
  • エゾジカ肉のパイ
  • エオジカ スープのドルマ
  • エゾジカの骨付きリブ BBQ風
  • エゾジカ ステーキ
  • エゾジカ カレー
  • 信州ワインと地ビール

 

料理人 yonyonの開発したシカ料理レシピのパンフレット(福井県嶺南振興局 農業経営支援部発行)

エゾジカ繫がりの左からRA氏(映像制作)、津村和比古さん(カメラマン)、原田真助さん(little vintage)、津村夫人

 

エイゾジカのステーキ風(というのは、一度茹でて焼いています。)イチジクとプルンのソースで。

エゾジカのメス、奈良の鹿より大きめ(エゾジカ協会の写真)

 

 

 

 

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