2017年は。

  • 2017.01.12 Thursday
  • 18:59

寒中お見舞い申し上げます。

 

お正月ボケから、まだ脱却しきれない店主です。2年続きのトルコはイスタンブルでのお年越しでしたが、今年は、珍しく日本にいました。2015年も2016年もお正月のイスタンブルが大雪で、仕入れの旅が大変になってしまったので、「もっと季節の良い時に行こう」と決めましたら・・・・今年も、歴史的な大雪に見舞われているトルコの西海岸です。現地の友だちたちは、家から出られなくて、大雪の写真をSNSに投稿しています。

 

先週から「イスタンブル茶会。」が始まりました。と言っても、トルコのコーヒーとチャイの特集ではありません。残念ながら。「SMT Art」の武者佐代子さんが主にニューヨークのコレクターから買い付けたカップ類と、お皿、ワイングラスです。

 

19世紀のものもありますが、「え?こんなお値段?」と思わず言ってしまうほど。現代のものより買いやすいです。色も、柄もお国柄や時代が表されていて、毎日コレクションを眺めては、素敵な気分を楽しんでいます。

 

武者さんは1月14日(土)、18日(水)、19日(木)、25日(水)、2月1日(水)、3日(金)とアトリエにいらっしゃいますので、カップに関するお話や、買付け秘話なども聞けますよ。

 

会期中は、ティータイムクリエーターの近藤智子さんによる「一日チャイハネ」もあります。1月14日(土)、19日(木)、25日(水)、28日(土)です。うっとりするほど美味しい珈琲と紅茶を淹れてくださいます。(400円)軽食プレート(1200円)のサービス(3日前までに予約)もありますので、楽しみ倍増です。

 

近藤智子さんの「紅茶」と「珈琲」のワークショップも予約受付中です。

詳しくは、こちらをご覧ください。

 

ボスフォラス海峡沿いの友人宅。

ボスフォラス海峡を見下ろす友人宅。

カップのお花畑です。

お花畑のようなカップたち。

お皿も一枚から揃えられます。

お皿も一枚から。

今回の「特別セット」です。1900年のジノリの紅茶セット25000円。

アール・デコのデザインと陶器の肌の白が綺麗です。

 

「代田の蜂たち」

  • 2016.12.25 Sunday
  • 19:02

JUGEMテーマ:はちみつ

「ワサビ・エリシ」では、「代田の蜂蜜」を置いています。羽根木公園のすぐ横で養蜂をしている高橋和子さんの蜂蜜です。

高橋さんに子供のように可愛がられてるミツバチの蜂蜜は、とっても優しくて香りが高くて、大人気。「ニャンドゥティ教室」の先生方は、「パラグアイの蜂蜜みたい!懐かしい!」と毎月たくさん買って行かれます。

 

その前には、「ワサビ・エリシ」の後ろに住む、在日レソト王国大使(なんと!レソトは、アフリカのスイスと呼ばれているそう!!)が高橋さんの養蜂を見学して、自分の国に日本の巣箱を持っていきたい!と言っていました。

 

今日は高橋さんが、同じ世田谷区内でいちごを生産している農家のいちごを、おすそ分けに来てくださいました。今年からいちごハウスに高橋さんのミツバチを離して、受粉させる試みが始まったそうです。その第1号。大きな実は、蜂が受粉したもの。小さな実はしなかったもの。一ついただいたら、コリコリと歯ごたえのあるしっかりした実で、でもとても甘い。色も、ツヤツヤ。

 

高橋さんの蜂蜜は、6月から9月まで「ワサビ・エリシ」にあります。今年の分は大きく完売。来年まで待ってくださいね。

 

良いクリスマスをお過ごしください。

 

 

 

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