友、遠方より来る

  • 2016.10.14 Friday
  • 18:17

JUGEMテーマ:トルコ

二週間続きで、イスタンブルからお客様がやって来ました。

 

一人目は、「ワサビ・エリシ」にあるラグのデザイナー、「+Deco」のアルス・カヨコさん。次回の展示会の打ち合わせをしてから、前からご一緒したかった「トルコ宮廷料理 ブルガズアダ」へ。息子さんがイスタンブルで国連機関に働いている学生時代からの友人夫妻もお誘いして。

 

前にも書きましたが、ここはお料理はもちろん、トルコワイン リストが充実していて、トルコ固定種のぶどうから作られたワインは格別。イスタンブルではイタリアワインばかりを選ぶというカヨコさんも、東京でトルコワインを見直すことになりました。良かった、良かった。今度は、イスタンブルにある「トルコワイン バー」(あるんです。)に行くことを約束しました。

 

トルコ宮廷料理 ブルガズアダ http://www.burgazada.jp

 

もう一人は、イスタンブルで学生をしていた時からの日本のお友だち。血のつながっていない親戚のお姉さんのような存在です。いつも、私たち家族のことを面倒を見てくれます。こちらは、お魚メインの日本料理のお店で日本酒を酌み交わしました。

 

お土産にいただいた老舗のケーキ屋さんのパン。封を開けた時から、イスタンブルの匂い。紅茶と一緒に朝ご飯にしたら、少しホームシックになってしまいました。

 

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「+Deco 新しいアナトリアを旅する」展 11月2日(水)〜14日(月)

「ワサビ・エリシ」隣の「atoliye B」にて。新作のラグを持って来てもらいます。古い素材で作り直したラグは、センス抜群。

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何気なく見える子羊のローストですが、実は手間ひまかかっている一品。口の中でお肉がとけるような味わい。@ブルガズアダ

 

Savoy Pastanesi のTahinli ekmek。一緒に写ってるのはKese。台拭きです。もちろん手編み。

 

 

2016年もどうぞよろしく。

  • 2016.01.17 Sunday
  • 15:59
JUGEMテーマ:トルコ
店主、2015年暮れから、先週9日までトルコに買付の旅に出ていました。去年もこの時期に行って、数十年ぶりの大雪に遭遇。で、今回も、1年ぶり(?)の大雪がお出迎え。

大晦日はイスタンブルで、部屋からボスフォラス海峡の花火を眺めながらのお年越。それにしても、イスタンブルは聞きしに勝る坂と石畳の街です。つるつるの道を歩いていて、3日間ですっかり筋肉痛。

イスタンブルからは、レンタカーを借りて、マルマラ海沿いをひたすら走ること800キロ。旧知との再会あり、新しい出会いありの旅でした。

訪れるたびにoya事情がどんどん変わってくる感じがします。新しい「イーネ・オヤ」のスカーフ作りは、冬の農閑期の農家の婦人の内職でもあります。マルマラ海沿いで作られたスカーフはもちろんトルコ国内で売られますが、中東諸国の人やヨーロッパに住むトルコ人のもとにもたくさん輸出されるそうです。私が出会った仲買の家族は、街の中心街に日用品の店を持っていて、村の婦人の作ったスカーフと新しい寝具や服を物々交換していました。

新しい買付商品は、少しずつ検品しながら、店頭に並べています。お楽しみに。

イスタンブルの第一ボスフォラス大橋が見えるアパート。

これ、結構な坂です。路上駐車の車は、朝になると凍った道を登れません。そのまま、ひたすらバックして下る。どこまで行くのか?

こういうところでも、チェストから出てきたオヤのヴィンテージのスカーフを探します。

美猫です。道行く人もみんな口々に「綺麗な猫!!Guzel kedi」と。

チャナッカレで。開放的な雰囲気の街なので、ほっと一息。

チーズの入ったヘルバ(Peynel helvası)の老舗。甘いけど、さすがに伝統の味でした。

 

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