「ニット男子部」と「yarn bombing(毛糸爆弾)」

  • 2016.12.10 Saturday
  • 15:28

 

JUGEMテーマ:編み物

先週の日曜日12月4日に、「ワサビ・エリシ」初の「yarn bombing(毛糸爆弾)」イベントがありました。

作ってくださったのは、「スマイルニット倶楽部 ニット男子部」の皆さん。そして、一緒に飾り付けとしてくれたのは、ご近所や店のお客様やお友だち。

 

年末まで、ずーとこのまま、カシの木を温かく包みます。連日、写真を撮る方で店頭賑わっています。どうぞ、店内までずーと見に入ってくださいね。

 

■「スマイルニット倶楽部 ニット男子部」の活動はこちら。やる気のある会員随時募集中。(ただし男子限定。)  www.facebook.com/KnitGuys/

 

店の中から見ると、こんな感じ。

きのこに芋虫。リアルかつキュート。

 

ニットガイたちによる飾り付け。いつもと違う感じの人が「ワサビ・エリシ」の前で何やら何やら??この後、ご近所のちびっこちゃんたちも参加。

午前中の「ニット男子部」の定例会の様子。右にあるのが幹用の腹巻。「何を飾りつけようか?」黙々と小物製作中の面々。

 

 

 

空気も光も違う、ニャンドゥティ

  • 2016.11.10 Thursday
  • 18:17

JUGEMテーマ:ニャンドゥティ

「ニャンドゥティ」と出会ったのは、3年以上前です。新宿の雑貨店の一角におかれていた、小さな細かい針仕事。レースのようなもので作られた「ニャンドゥティ」のピアスでした。

 

「これは、何?」もちろん作り方もその頃は知らず、どこかしら、トルコのオヤと似た印象を受けて、しばらく考えてから2つ買いました。値段も、とても手頃で申し訳ない感じがしたことを覚えています。

 

「オヤと一緒に店で扱ったら、皆さんに喜ばれるかしら?」と輸入元にコンタクトしたのが、ニャンドゥティを日本で広めた立役者の一人、「Zinp」の望月佳世さんとの出会いでした。

 

望月さんに、岩谷エレナ先生を紹介してもらい、今や「ニャンドゥティ教室」は、「ワサビ・エリシ」の大人気教室となりました。

 

今年の5月に里帰りする時に、エレナ先生に「本場のニャンドゥティをたくさん買ってきてください。」とお願いして、「虹色のレースーニャンドゥティ展」が実現しました。

 

本場の名人の作品は、細い糸を使っていてその繊細さんに、鳥肌がたちました。そして、天使の羽のように軽い。店の空気が一気に浄化されました。

 

今年は、日系人のパラグアイ移民80周年で、現地で日本関連のたくさんのイベントがあったようです。来年早々には、エレナ先生がパラグアイツアーを企画しているみたいですよ。行ってみたいですね。

 

「パラグアイの虹色レース『ニャンドゥティ』」展 11月21日(月)まで。

 

木枠にはめた布の上に糸を張って、その上に別の糸を絡ませます。刺繍と織物の融合みたい。

この作品はスカートの四分の一。日本の80歳代の方の作品。

今回、一押しの一点もののバッグ。仕立ては日本で、軽いです。

和服とでも素敵。

細い糸の作品を重ねたら、不思議。万華鏡か、曼荼羅か?

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