ワサビ・エリシのスタンプを作る

  • 2016.03.31 Thursday
  • 18:21
「ワサビ・エリシ」のロゴの最初は、銅版画作家の大塚杏子さんが、銅版画でわさびの葉っぱと花をモチーフに作ってくれたものです。開店の時に、そのロゴを使って、手書きの看板を書いてくれたのが、pelt signの大原彩さん。

銅版画を使った名刺も、手書きの看板も、温みがあって、とても気に入っています。名刺や、ショップカードを差上げた時、印象が強くて一度で覚えていただけるのも嬉しい。

そしてとうとう、先週末、念願のショップの住所スタンプを作ってきました。(なぜ、今までなかったのか?が考えたら不思議ではありますが。)

少しだけトレンドに反応する店主は、予約をして渋谷の「FabCafe」へ。一見、普通のおしゃれなカフェですが、ずーと覗くと中には、データから木材や樹脂を加工する高速レーザーカッター・マシンや、3Dプリンターがカフェの雰囲気に違和感なく置かれています。
持ち込みのデータを渡して、スタッフに細かいレイアウトのアドヴァイスを受けてデザイン完成。

「では、いきます。」と、ワンクリック。大型レーザーカッターがスイースイーと、数分でスタンプを刻んでいきます。せっかくオーダーした美味しいコーヒーを飲むのも忘れて、見入ってしまいました。

奥では、3Dプリンターがクシュン、クシュンといいながら、何を掘り上げていっているし、どこかしこのテーブルで、超スピードでキーボードを叩くクリエイターの方々を横目に、店主は、日頃東京にいて東京ではないような林の中で店番をしているので、久しぶり「都会」の雰囲気にテンションが上がりました。

FabCafe tokyo  http://fabcafe.com/tokyo/

高速で、ズンズン掘られるstampたち。

stampキットを自分で組み立てて完成。


オリジナルの看板からstamp。細かい線もほとんど再現できました。





 

トルコ コスプレ

  • 2015.08.17 Monday
  • 17:42
軽井沢 追分の店では、お客様とオヤのスカーフでアナトリアの少女になりきるコスプレをすると、「かわいい===」とすごく盛り上がります。
Başörtüsü (頭にかぶるスカーフ)をすれば、ほら、皆誰でも、トルコの女の子。地方によっても、年代によっても色々なかぶり方があります。

お手持ちのオヤのスカーフがあったら、ぜひ試してみてください。帽子の代わりに、オヤのスカーフをしてお出かけもオススメです。
 頭にお花畑のようで、可憐。
少し、お姉さんぽい巻き方。
寒い時には、こういう風も素敵。
 

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